マレーシア、ジョホールバルでのパン屋さん事情

マレーシア、ジョホールバルでのパン屋さん事情

みなさん、こんにちは!

ページを見てくださり、ありがとうございます(*’▽’)

突然ですが、パンはお好きですか?
私はとても好きで、よく買って食べています。
まだこちらでの生活を始めたばかりは、美味しいと感じる食べ物を見つけることができず、言葉の心配もいらないことからパン屋さんによく通っていました(T_T)

マレーシアの人たちもパンはよく食べるようで、大手のパン屋さんをはじめ、個人商店のパン屋さんまでたくさんあります。
他民族なマレーシアでは宗教により食べることができるもの、食べてはいけないものがバラバラです。
そんな中でパンは、誰でも食べることのできる食材を使用していることが多いため、店舗数が多いのかもしれません。

今日は私がよく行くパン屋さんのパンたちをご紹介します🍞

焼きカレーパンです。
このお店のパンには、パンダンの葉で巻かれています。
日本で食べていた固めなカレールーが入った「カレーパン」とは全然違うカレーパンです。
パンの中に入っているカレーは本格的なインドカレーのため、とてもスパイシーです。
カレールーのようなものは少なく、野菜が多めのヘルシーなパンです。

パンダンの葉は、「東洋のバニラ」とも呼ばれる甘い香りのするハーブです。
この葉は固く食べられないため、香り付けと見た目だけで使われているようでした。

バゲットです。
これはどのパン屋さんにもある定番…と思いますよね?
意外とハード系のパンを置いているお店は少ないんです(T_T)
日本人の方がされているパン屋さんには大体ありますが、マレーシアのローカルパン屋さんはあまり置いてありません。
このお店はAEONの中に入っており、シンガポールからもお買い物に来る方が多いため、ハード系パンが種類豊富に置いてあります。
肝心のお味ですが、小麦の味がしっかり感じられる、心地よい硬さのバゲットです。

アンパンです。
商品名を「レッドビーンズブレッド」と書いてあるお店が多いのですが、ここは「アンパン」と書いてあり、日本人の心をくすぐる名前についつい買ってしまいます(笑)
このアンパンは美味しいです。
粒あんとこしあんの間ぐらいのペーストが入っています。
甘すぎることのない優しい甘みで、どのパン屋さんで買ってもハズレは少ない万能選手です!

フロスパンです。
中国などでもよく食べられるパンです。
豚肉や牛肉を甘めの醤油で繊維状になるまで煮詰め、繊維状になった肉を乾燥させ、綿あめのような状態になった「フロス」をパンの上にのせています。
ここマレーシアは、イスラム教徒の方が多いため、フロスは鶏肉を使用しています。
甘辛い味のフロスにシンプルな味のパンがよくあい、「やみつきパン」となること間違いなしです。

 

如何でしたか?
マレーシアはイギリスとの関係が深かったこともあり、パンを食べる文化が根強く残っているのかもしれません。
個人的な意見ですが、マレーシアで食べるパンはどれを食べても美味しいと思います。
マレーシアの甘ーい「ホワイトコーヒー」といただくのもオススメです☕
旅行などでマレーシアにいらしたら、一度立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

 

最後までお読みくださり、ありがとうございました(*´ω`)

 

Jumpa lagi!

ジュンパ ラギ!

またね!