ウチのお犬さま、タンパク漏出性腸症になる① 血液検査、処方薬は?

ウチのお犬さま、タンパク漏出性腸症になる① 血液検査、処方薬は?

こんにちは!

ページを見てくださり、ありがとうございます(*’▽’)

我が家にはお犬さまがいます。

今年で11歳になるパピヨンのおじいちゃんワンコです🐶

ウチのお犬さま、6歳でタンパク漏出性腸症という病気がわかりました。

この病気は完治しないと言われており、病気とお薬と上手にお付き合いすることが必要です。

もし同じ病名を告げられたワンコちゃんのママさんやパパさんのご参考になれば…と思い書いてみることにしました。

お犬さまの病気発覚

我が家のお犬さまには持病があります。

タンパク漏出性腸症

タンパク質が腸管から失われてしまう病気です。

総タンパクの70%を占めるアルブミンが腸で吸収されず、軟便となって体から排出されてしまいます。

簡単に言うと、腸に到着したタンパク質などの栄養が吸収されず、便として出ていってしまうということです😰

お犬さまが6歳になったある日、いつも上がっていた階段が急に上がれなくなりました。

不安そうにキュンキュンとなくので、どうしたのかと思いおなかを触ったところとても腫れていました。

慌てて病院に連れて行き、レントゲンと撮ると、腹膜に水が溜まっていることがわかりました。

 

この病気は完治がありませんから、薬を使い、病気とうまく付き合っていくしかないです!

獣医さんに言われ、本当にショックでした。

でも一番つらいのはお犬さまです。

飼い主である私は、早くこの子の痛みを取ってやり、少しでも快適に生活できるようにしてやることだけです。

タンパク漏出性腸症になると

ウチのお犬さまの一番の症状は「軟便」でした。

そのため、毎日おなかが痛く、機嫌が悪いです。

今までそこまで短気ではなかったのに、突然キレることが多くなりました。

診察で必ず聞かれること

診察に行くと必ず、お水はどれぐらい飲んでいますか?と聞かれました。

便が緩いということは、水分を取っても取っても吸収されず、排出するだけとなります。

ウチの場合、そこまでたくさん飲んでいませんでした。

軟便ですが、水をたくさん飲んでいるわけではないので、血液検査をすると毎回脱水との診断が出ていました。

定期的な血液検査

定期的な血液検査も欠かせません。

タンパク質が体に吸収されているかを確認する「総タンパク」と「アルブミン」の数値

軟便からくる脱水症状が出ていないかを確認する「ヘモグロビン」の数値

ウチのお犬さまは毎回この3つを重点的に見ていました。

「前回より数値が悪くなっていたらどうしよう」

検査の日は、毎回ドキドキして病院に行っていました。

処方薬

タンパク漏出性腸症は、完治はないと言われています。

薬を使いながら、病気とうまく付き合っていくしかありません。

 

ウチのお犬さまが処方されていたのは4つの薬です。

シクロスポリン:アレルギーを抑える

プレドニゾロン:ステロイド薬

タガメット(薬品名:シメチジン):胃薬の効果

フラジール(薬品名:メトロニダゾール):胃腸薬

ステロイド薬は毎日服用していました。

人も犬もステロイド薬を長期服用は避けたいものです。

時折、体調を見ながらステロイドを減らしてみたりもしましたが、総タンパクやアルブミン数値が悪くなるだけでした。

そのため4年間はまったく薬を減らすことができませんでした。

 

次回に続きます(‘ω’)ノ

ウチのお犬さま、タンパク漏出性腸症になる② 発病そしてフードを変える

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最後までお読みくださり、ありがとうございました(*´ω`)

 

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