ウチのお犬さま、タンパク漏出性腸症になる② 発病そしてフードを変える

ウチのお犬さま、タンパク漏出性腸症になる② 発病そしてフードを変える

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前回のお話はこちら👇👇👇

ウチのお犬さま、タンパク漏出性腸症になる① 血液検査、処方薬は?

発病したお犬さまの症状

タンパク漏出性腸症という病気になる前のウチのお犬さまは、元気いっぱいでした🐶

散歩も大好きだし、ゴハンもおやつもモリモリ食べていました。

それがある日突然、自宅の階段があがれなくなり、異変に気が付きました。

その日、私の仕事が休みだったこともあり、慌てて動物病院にむかいました🚗

まず診察でわかったこと。

体重が1キロ近く増えていました。

その約1キロというのは腹膜にたまった水分だったんです。

 

この病気になると、

下痢嘔吐食欲不振体重減少浮腫腹水 

などの症状があります。

ウチの子の場合、腹膜に水がたまる症状がでました。

前日まで普通に元気にしていたので、急に病状が悪化したのかもしれません。

動物病院で腹膜から水を抜くための注射をし、薬を処方してもらいました。

ほんの数日で腹水もなくなり、階段も上がれるようになりましたが、その頃から下痢が始まりました。

タンパク漏出性腸症と判明しフードを変えたら下痢が止まった

突然、何の前触れもなくやってきた、タンパク漏出性腸症という病気。

どうして病気になったのか?

それが一番気になるところでした。

 

獣医さんにお聞きすると、

これが原因だという断定はできないが、まずはフードを変えてみましょう

と言われました。

普段、フードは市販で売られているカリカリのもの、おやつはキャベツやダイコン、リンゴといった野菜や果物中心のものをあげていました。

まず、動物病院でオススメしてもらったアレルギー対応のフードをあげてみました。

すると下痢はおさまりました。

 

やっぱりフードだったのか…

今まであげていたフードに含まれているタンパク物質や添加物などがウチに子に合わず、それを長い間食べ続け、症状が出てしまったのだと思います。

飼い主として、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいになりました😢

下痢を止めていたのはステロイドだった

フードを変えたら下痢が止まった!良かった~♪

とはいきませんでした。

フードを変えることも下痢を止める1つではありましたが、それ以上に効果があったのは、症状が出てすぐから飲んでいたステロイド薬であるプレドニゾロンでした。

 

はじめの頃、プレドニゾロンを毎日、朝夜と服用していました。

フードを変え、病状も落ち着てきたので、少しずつ減らしていきました。

ウチの子の場合、プレドニゾロンを減らしてもすぐ下痢になるといった目に見える症状はありませんでした。

そのため、

朝夜の2回→朝だけ

毎朝1回→朝1日おき

と薬を減らしていきました。

 

そして3か月に1度の血液検査

なんと、薬を減らした分だけアルブミンの数値も下がっています😨

結局、薬を減らした分、また元の量に戻すということを繰り返していました。

 

ステロイドの効果はとてもありますが、飲ませ続けることへの不安をすごく感じていました。

 

次回に続きます(‘ω’)ノ

ウチのお犬さま、タンパク漏出性腸症になる③ マレーシア生活を始めて病状が良くなった!ステロイドを減らし始める

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