ウチのお犬さま、タンパク漏出性腸症になる③ マレーシア生活を始めて病状が良くなった!ステロイドを減らし始める

ウチのお犬さま、タンパク漏出性腸症になる③ マレーシア生活を始めて病状が良くなった!ステロイドを減らし始める

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前回のお話はこちら👇👇👇

ウチのお犬さま、タンパク漏出性腸症になる② 発病そしてフードを変える

初めての飛行機に乗るお犬さま

突然、マレーシアへ転居することが決まりました。

タンパク漏出性腸症という病気を抱えたお犬さまを連れていくことに不安はありましたが、だれかにお願いすることは考えてもいませんでした。

 

初めての飛行機✈

一部の航空会社では、人が乗るシートにワンコを乗せてフライトできるそうなのですが、マレーシア航空にはそういったサービスはありません。

ワンコは温度管理できる荷物室でフライトすることになります🐶

クレートの中に水を入れることができないので、フライト中は飲むことも食べることもできませんでした😢

《クレートの外側からノズルのついたペットボトルであれば水を持ち込むことができるということをその時は知りませんでした💦》

約7時間のフライト後、クアラルンプール国際空港で再開しました。

空港職員の人が押してくるカートに乗せられたお犬さまは、早く出たいとばかりにキュンキュンと鳴いていました。

その元気な姿が見えた時、本当にホッとしました。

ウチの子は私に似ず、適応能力があるなぁと感じた瞬間でした(笑)

マレーシアの変化のない気温で正常値に?

マレーシアは毎日夏です🌴

夏と言っても、日本のように猛暑にはなりません。

25℃~30℃ぐらいの温度です。

日本のような四季がないのは少し寂しいのですが、一定温度の中で暮らすということは、人も動物も体の負担が少ないと言われています。

ウチのお犬さまも例外ではなかったようでした。

マレーシアへ到着し約半年がたった頃、定期検査をするべく近所の動物病院へ行き、血液検査をしてもらいました💉

検査結果を見た獣医さんは第一声、

この子は本当に病気なの?

とおっしゃいました。

というのも、アルブミンやその他の数値が基準値に戻っていたんです✨

 

なぜ数値が戻ったのか?

心あたりは全くありませんでした😲

薬も増やしていません。

フードも変えていません。

便も相変わらず少し緩めです。

ただ変わったことと言えば、マレーシアに来たことだけだったからです。

日本の獣医さんと相談し、ステロイド薬を減らしてみることに

血液検査の結果を日本にいる主治医の獣医さんに伝えました📲

その結果に先生も驚いていました😲💦

というのも、日本での治療方針に行き詰っていたからなんです。

 

ステロイド薬のプレドニゾロンを減らすと、アルブミン値も下がるため減らせません。

プレドニゾロンを減らす目的もかねてシクロスポリンという別の薬を服用してみても、劇的な効果もありませんでした。

次のステップとして、

アレルギー反応が出る物質が何なのかを調べ、根本的なところから見直しましょう!

と獣医さんと相談していた矢先の出発だったんです。

生活環境以外は変えていないのに、何をしても上がらなかったアルブミンが正常値に戻っているわけですからそりゃ驚くはずです😲

相談をした結果、

プレドニゾロンを2日飲んで1日休むといった服用方法に変更

今までどおり定期的に血液検査をし、アルブミンが減っていないかチェックする

これで少し様子を見ることになりました。

 

言葉の問題、お犬さまの病状の急変など不安ばかりでしたが、見えない心配をしても仕方がありません。

まずはやってみようと決め、プレドニゾロンを減らしてみることにしました。

 

次回に続きます(‘ω’)ノ

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