幸せホルモンはストレス社会の味方!自分自身で作ることの出来るホルモンの秘密

幸せホルモンはストレス社会の味方!自分自身で作ることの出来るホルモンの秘密

こんにちは!

ページを見てくださり、ありがとうございます(*’▽’)

「幸せホルモン」をご存知ですか?

幸せホルモンとは、オキシトシンのことを言います。

オキシトシンとは?

オキシトシンは脳の中、下垂体後葉から出るホルモンのことを言います。
脳下垂体からでたオキシトシンは血液と共に体内に巡ります。
また脳のさまざまな部分にも運ばれ、神経伝達物質として作用します。
2つのルートで脳内と体内を巡るホルモンなのです。

オキシトシンの効果

オキシトシンが分泌され体内を巡ると(末梢組織)、

・血圧の安定
・骨の形成
・腸炎抑制
・分娩促進

などに作用すると言われています。

一方で脳内の神経伝達物質として巡ると(中枢神経系)、

・ストレス緩和(心や脳の癒し)
・幸せな気分になる
・信頼やきづなを形成
・自律神経を安定
・学習意欲や記憶力向上
・生殖や子育て行動

などに作用します。

中枢神経によい効果をもたらす「オキシトシン」はストレス緩和や自律神経の安定など、感情を作用することができることからも「幸せホルモン」や「癒しのホルモン」とも言われているのだと思います。

以前は、母が子を見たり触れたりすることから起こると言われていた「オキシトシン」ですが、最近では、血圧安定や骨の形成など、中枢神経系以外でも効果があると言われています。

オキシトシンの分泌方法

いいことばかりの幸せホルモン「オキシトシン」ですが、どうやったら分泌されるのでしょうか?

たくさんの方法がありました(^^;

・人とスキンシップをする
・感動するような映画や本などを読む
・犬などの動物やぬいぐるみを抱きしめる
・アロマの良い香りを嗅ぐ
・マッサージをする

などなどたくさんありました。

「可愛い」「いとおしい」と感じたり、「楽しい」「嬉しい」といった良い感情からもオキシトシンは分泌されます。
自分以外のなにかとコミュニケーションを取ることでより分泌されます。

お手軽なマッサージ

マッサージを受けることでもオキシトシンの分泌を促すことができます。

以外なことにマッサージを施術する側にも効果があることがあると臨床発達心理士、桜美林大学教授である山口創(はじめ)先生の本にかかれていました。
マッサージ後、施術された側のオキシトシンレベルはもちろん上がったのですが、施術を施した側のオキシトシンレベルは、それ以上に上がっていたのだそうです。

http://www.soshisha.com/book_wadai/books/2214.html

マッサージと言っても色々あります。
ボディマッサージ、ハンドマッサージ、フットマッサージ…

どのマッサージも「肌が触れるコミュニケーション」ということは同じなので、効果が期待できると思います。

 

如何でしたか?
幸せホルモンの「オキシトシン」は意外と簡単に分泌されることがお分かりいただけましたでしょうか?
モノや犬なども良いですが、人とのコミュニケーションから取るのが一番良いように感じます。
ほんの少しの時間とほんの少しの気持ちで、お互いにオキシトシンを分泌しあうことができます。
オキシトシンの分泌を促すため、早速、友達との飲み会を計画しようかなと思っています(笑)

 

最後までお読みくださり、ありがとうございました(*´ω`)

 

Jumpa lagi!

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