11月14日は世界糖尿病デー。糖尿病について考えてみた!

11月14日は世界糖尿病デー。糖尿病について考えてみた!

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11月14日は世界糖尿病デー

現在、ものすごいスピードで患者数が増え、その脅威を認知するという目的から2006年12月20日国連総会で決議されました。
この日はインスリンを発見したカナダのフレデリック・バンディング博士の誕生日でもあり、糖尿病治療への画期的な発見したことによる敬意から決められました。

シンボルマークは「ブルーサークル」

国連やどこまでも続く空を表す「ブルー」と、団結することを表す「輪」をモチーフに作られています。

糖尿病患者は毎年増加

厚生労働省が3年ごとに実施する「患者調査」によると、2014年の調査では316万6000人(継続的な治療が必要な患者数)で2011年の調査より46万人以上増加しています。
世界でも患者数は増え続けており、6秒に1人が糖尿病からくる合併症などで命を落としています。
この数はAIDSによる死者と並んでしまいます。

糖尿病の種類

・1型糖尿病
・2型糖尿病
・特定疾患や遺伝子異常により発症するもの
・妊娠糖尿病

この中で私たちが注意を一番注意しなければならない糖尿病は「2型糖尿病」です。
この2型糖尿病は生活習慣を変えることにより、発症をするリスクも減り、例え発症したとしても生活を見直しすることにより重篤な状態になることを防ぐことができます。

ストレスも糖尿病に大きく影響する

糖尿病の約95%が2型糖尿病と言われており、「肥満」「運動不足」「暴飲暴食」「ストレス」などが原因となります。

肥満、運動不足、暴飲暴食はイメージしやすいですが、「ストレス」も糖尿病を招く要因になります。

ストレスを感じるとアドレナリンといった交感神経を刺激するホルモンが分泌されます。
このホルモンは緊張時、心拍数や血圧、血糖値を上げる作用があります。
結果、ストレスが続くとホルモンが出続けることになり、血糖値も下がらない状態が続くことになります。

また、ストレスは血糖値が上がった時にエネルギーなどに変えるために働く「インスリン」の働きを抑制する(インスリン抵抗性を引き起こす)ホルモンの分泌を増やしてしまい、血糖値を下げにくくしてしまうのです。

ストレスを受け、それが長引く場合、これら2つが作用し、糖尿病発症リスクをより高めてしまうこととなります。

リラックスすることも糖尿病予防

ストレスは現代社会から切り離すことの出来ないものいです。
リラックスする方法はいくつもありますが、私のオススメはアロマのいい香りを嗅ぐことです。

香りは、大脳に直接働きかけ、リラックスすることができます。
時間をかけたり、出かけたりといった手間もなく、思い立ったらすぐに実行することができます。

香りがポジティブにしてくれる?!脳に直接アプローチしてくるメカニズムを調べてみた。

如何でしたか?
糖尿病になって一番怖いのは合併症です。
もしも糖尿病を発症した場合、色々な制限の中で生活をし続けるなければなりません。
そうならないためにも、日々の予防、そしてストレス回避をしていきたいものです。

最後までお読みくださり、ありがとうございました(*´ω`)

Jumpa lagi!

ジュンパ ラギ!

またね!