毎月つらい生理痛を少しでも快適に!私が実践するオススメ方法をご紹介

毎月つらい生理痛を少しでも快適に!私が実践するオススメ方法をご紹介

みなさん、こんにちは!

ページを見てくださり、ありがとうございます(*’▽’)

 

アロマと生理痛

女性のみなさん、生理痛ありませんか?

私の場合は生理痛ひどい方です(T_T)

もともとホルモンのバランスが悪く生理が不順なため通院しているほどでしたから…(>_<)

最近ではアロマを取り入れ、以前のような苦しい思いをすることが少し減ったようです。

今日は私が普段からやっている「生理の時のちょっとした工夫」をご紹介します。

生理痛の痛みは何からきてる?

私の場合ですが、婦人科で検査をした結果、子宮内膜症や子宮筋腫などの病気は見つかりませんでした。

先生の診断だとホルモンバランスの乱れによる骨盤内のうっ血による痛みだろうといわれました。

それ以外に考えられる痛みの原因は、

  • 経血を押し出すときの子宮の収縮
  • 全身の血行の悪化
  • ストレス

などがあります。

年齢で生理痛も違う

10代の頃、みなさん生理痛ありませんでしたか?

今思い返すと、10代の頃の方が痛みが強かったように感じます。

痛みに耐えながら体育の授業を受けた記憶が….(-_-;)

10代の頃は生理の経血を外へ送り出す管(頸管部)が細いため、押し出すときに痛みを強く感じるそうなんです。

20代頃からは痛みを感じる方も減ってくるようですが、痛みが強く続く場合は子宮内膜症などの病気の場合もあります。

アロマで生理痛を軽減

アロマには痛みをやわらげることができるものもいくつかあります。

痛みの部分に塗る

ココナッツオイルで希釈したものを痛みのある下腹部や腰に塗ることで、皮膚からゆっくり浸透していきます。

オススメなオイルは

  • フランキンセンス
  • サイプレス
  • ラベンダー
  • クラリセージ
  • イランイラン

などなど

皮膚に塗った場合は、毛細血管に行き、血管やリンパ管から体内の組織に伝わります。

ディフューズする

空気中に出された香りの成分が鼻に入り、のどや気管を抜け、最終的には肺の血管から全身を巡ります。

体調によって香りの好みもあるかもしれません。

その時自分が心地よいと感じる香りのオイルを使用するのがいいですよ。

アロマと○○を使って痛みをやわらげる

アロマだけで痛みを取り除くことはやっぱり難しいことです。

アロマと一緒に使うことでより効果が期待できるものをご紹介します(^^)/

足首を温める

おなかや腰を温めるのはよく見かけますよね?

私がやって効果があったと感じたのは足首を温めることでした👣

下半身が冷えていると痛みが出やすいようなので、足湯をよくしています。

足湯にアロマオイルを入れるとさらに温まりますよ(*^^*)

食事に気をつける

体が冷えることで痛みが強くなるので、冷たい飲み物や食べ物、お酒は控えること。

サラダも生野菜を温野菜のものにしたり、ショウガやニンニクなど体を温める食材を取るようにしています。

意外と忘れがちですが、白砂糖も体を冷やすので黒砂糖を使ったスイーツにするといいですよ(^^)

 

如何でしたか?

鎮痛剤がなくても少しのケアで毎月の苦痛が緩和されますよ(^^)/

みなさんにも試してみてほしいです。

でも、これだけは覚えていてください!

痛みがひどいく出血が多い場合やすでに婦人科にかかっている場合などは、婦人科の先生に相談してくださいね。

現代医療とアロマと「いいとこどり」しながらお互いにケアしていきましょ♡

 

最後までお読みくださり、ありがとうございました(*´ω`)

 

Jumpa lagi!

ジュンパ ラギ!

またね!