ダイエットは脳でするもの!?新しい発想で今年こそは痩せる!

ダイエットは脳でするもの!?新しい発想で今年こそは痩せる!

こんにちは!

ページを見てくださり、ありがとうございます(*’▽’)

 

年末年始も終わり、次に気になるのが…

そう、ダイエットです(;´Д`)

私は過去にダイエットをして何度も失敗してきました💦

今思うと失敗の理由は、目標が高かったこととストレスフルだったことでしょうか。

ダイエットを成功させるには、ルールの習慣化とポジティブマインドが欠かせなかったんですよね(゚д゚)!

今日はダイエットを成功させるための新しい脳改革をご紹介します。

コロコロの体系からコロコロ変化する体重

子供の頃はコロコロしている幼児体系でした。

高校を卒業と同時にほどほどの体系になりました。

その後

21歳に8キロ増加

23歳で12キロ減

24~28歳で4キロ増加 (元の体系に戻る)

30~40歳で5キロ増加

20代の頃は体重の増減は簡単にできるって思い込んでいました。

若いと代謝もいいですしね(;´Д`)

それが30代になりなかなか痩せなくなったため、色々ダイエットを始めてみたんです。

なかなか成功しないダイエット

いろいろなダイエットをやりました。

私がやったのは主に食事を変えるダイエット法です。

  • 脂肪燃焼スープ
  • 糖質制限
  • キノコダイエット

などなど…

結論から言うと、ダイエットに成功しませんでした。

同じ物を毎日食べたり、ある一つのモノを食べないというのはとてもつらいこと(+_+)

食事の置き換えダイエットで痩せることのできる人は、ダイエットへの意志がとても強く、そういった食事を習慣化することができる人だと思います。

私は強い意志も習慣化することもできなかったため、ダイエットが成功しなかったのだと思います。

痩せない理由はストレス

ストレスがある時の脳はブドウ糖不足

私が痩せなかった理由の1つに、毎日の生活の中で出てくるストレスをうまく発散することができなかったことがあります。

ストレスがある時の脳は、フル活動している状態です。

活発に活動している脳はエネルギーとなるブドウ糖がたくさん必要になります。

それにより脳が食べないといけないと感じてしまい、食事のコントロールが難しくなります。

ストレス解消から食べてしまう

また、ストレス解消のはけ口で食べてしまうこともあります。

例えば、スナック菓子や甘いものを食べてしまうとか…

心に栄養をあげるという意味ではとてもよいことですが、それが習慣化されたり過剰になれば太ってしまいます。

痩せるためにどうする?

小さなルールを1つずつ習慣化させる

「残さないで食べること」

「おなかがすいていなくても3回の食事とおやつは必ず食べること」

これらの習慣は悪いことではありませんが、ダイエットをする場合には控えたほうがよいものです。

今までの食事の習慣をすべて変えようと思ったら、ストレスがたまり、続けられなくなります。

「おなかがすいていないからお昼は食べないでおこう」など

まずは小さな1つのルールを決め、それを習慣化させ、次のルールを決めるといったように、1つずつ確実なものにさせていきましょう。

そうすることで無理なく確実なダイエットの習慣ができますよ(*^^*)

今のネガティブ感情よりも未来のポジティブ感情に意識を変える

「甘いものは食べてはいけない」

「痩せるために○○をしないといけない」

といったネガティブな感情だとダイエットへのストレスも増えてしまいます。

「痩せてお気に入りの洋服を着て〇〇へ行こう」

「痩せたらもっと美味しいものを食べよう」

といったポジティブな感情に変えることで、ダイエットのモチベーションも上がります。

それにより脳内からセロトニンの分泌が増えます。

セロトニンは食欲をコントロールすることができる神経伝達物質ため、ダイエットの効果もアップすることになります。

如何でしたか?

「〇月までに3Kg痩せる」

といった明確な数字での目標もいいですが、まずは自分だけの小さなダイエットルールから始めた方がハードルも低く、継続させやすくなります。

ダイエットはつらいものではないよ!

痩せたらこんないいことがあるよ!

と脳にインプットして今年こそは確実に痩せちゃいましょう(^^)/

 

最後までお読みくださり、ありがとうございました(*´ω`)

 

Jumpa lagi!

ジュンパ ラギ!

またね!